輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

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25トン

今回は、JR函館本線江別駅から分岐していた北海道電力江別火力発電所の専用線で活躍していたスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  2号機(表記は2)・製造年 1962(昭和37)年・製造所 日立製作所・製番  12554・自重  25トン・所有者 北海道江別市(現役
『江別のスイッチャー2号機』の画像

今回は、JR中央本線初狩駅より分岐する甲州砕石大月営業所の専用線で活躍していたスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  No.803(D251は奥多摩工業時代の車番?)・製造年 1962(昭和37)年・製造所 新潟鐵工所・製番  不明・重量  25トン・所有社 那珂川清
『初狩のスイッチャー No.803(D251)』の画像

引き続き中越パルプ工業生産本部二塚製造部専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  DB252・製造年 1966(昭和41)年・製造所 富士重工業・製番  不明・重量  25トン・所有社 中越パルプ工業     ・経歴  [納入1966年]神岡鉱山
『二塚のスイッチャー DB252』の画像

今回は、JR城端線二塚駅から分岐する中越パルプ工業二塚製造部専用線で活躍していたスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  DB251・製造年 1965(昭和40)年・製造所 日本車両・製番  2408・重量  25トン・所有社 中越パルプ工業・検査  H21 7~H27 7 三
『二塚のスイッチャー DB251』の画像

今回は、JR篠ノ井線南松本駅より分岐する松本市公共専用線(昭和シェル、日本オイルターミナル専用線)で活躍していたスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  DB257・製造年 1981(昭和56)年・製造所 日本車両・製番  3367・重量  45トン・所有社 JR貨物・
『南松本のスイッチャー DB257』の画像

引き続き王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1994(平成6)年北陸重機製の25トン機No.16(製番8816)で、2012年、岡部から転属してきました。岡部時代に馴染みのあったスイッチャーなので、新天地でも元気に活躍しているのは嬉
『伯耆大山のスイッチャー No.16』の画像

引き続き王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1966(昭和41)年日車製の25トン機No.15「DB251」(製番2516)で、浪速→岩国→海山道、と渡り歩き、2011年末頃伯耆大山にやってきました。海山道時代のままの塗装で活躍しています
『伯耆大山のスイッチャー No.15(DB251)』の画像

前回に引き続き王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1981(昭和56)年日車製の25トン機No.13「D15-3」(製番3333)で、桜島→守山、と渡り歩き、2004年頃伯耆大山にやってきました。現在は主に構内のみの入換作業に使用されてい
『伯耆大山のスイッチャー No.13(D15-3)』の画像

今回は、JR山陰本線伯耆大山駅より分岐する王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1973(昭和49)年日立製の25トン機No.9(製番13211)で、同僚機と交代で専用線の各種入換作業に活躍しています。H26 7/25 ※許可を得て構内外から
『伯耆大山のスイッチャー No.9』の画像

引き続き北王子駅で活躍していたスイッチャーです。このスイッチャーは日車製の25トン機で、車暦や製番ははっきりしていません。厚木からの転属説や石巻臨海運輸納入の1968(昭和43)年製IB251(製番2676)説などがあり大変興味深い車両です。IB251説が有力なようですが、同
『北王子のスイッチャー無番(日車)』の画像

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