輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

輝かしき鉄道の記録 イメージ画像

日立製作所

今回は、JR伯備線総社駅から分岐していたカルピス岡山工場、ユニチカ常磐工場の専用線で活躍していたスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  無番・製造年 1969(昭和44)年・製造所 日立製作所・製番  13071・自重  15トン・所有社 那珂川清流鉄道保存会(
『総社のスイッチャー無番(日立)』の画像

かつて常盤炭鉱で栄えた町、いわき市常磐湯本にある「いわき市石炭・化石館」では2両の抗内用機関車が保存されています。今回はそんな2両を紹介します。①バッテリー機関車(無番) 1962(昭和37)年日立製作所製4.5トン機(製番580222)運用場所などの詳細は不明だが、炭鉱
『常盤炭鉱の保存車(機関車編)』の画像

以前、住友セメント栃木工場の日立製No11~No14を紹介しましたが、今回は日立兄弟の末っ子No15を紹介します。この機関車は1962(昭和37)年日立製の10トン機No15(製番12610)で、住友セメント栃木工場の原石軌道で活躍しました。1980(昭和55)年の軌道廃止後は個人が引き取
『住友セメント栃木工場  No15』の画像

今回は、スイッチャーの検査などを行う㈱三越で保管されているスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1970(昭和45)年日立製の25トン機(製番13116)で、富山市の三越敷地内に保管されています。二塚の専用線での走行実績があり、検査時の代車の役割を担っているものと
『㈱三越のスイッチャー』の画像

今回は、JR山陰本線伯耆大山駅より分岐する王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1973(昭和49)年日立製の25トン機No.9(製番13211)で、同僚機と交代で専用線の各種入換作業に活躍しています。H26 7/25 ※許可を得て構内外から
『伯耆大山のスイッチャー No.9』の画像

今回は神戸製鋼所高砂製作所の構内軌道で活躍するスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1972(昭和47)年日立製の25トン機DL1(製番13205)です。「活躍する」と書きましたが、構内の隅に留置され錆も目立つ状態なので現役であるのかどうかは不明です。H25 7/30 製
『神戸製鋼高砂製作所のスイッチャー DL1』の画像

住友セメント栃木の機関車最後に紹介するのはNo14です。この機関車は1962(昭和37)年日立製の10トン機No14(製番12609)で、廃車後は個人に引き取られ長らく非公開で保存されていましたが、つい最近栃木の那珂川清流鉄道保存会によって引き取られ同保存会で動態保存されるこ
『住友セメント栃木工場  No14』の画像

またまた前回に続き紹介するのはNo13です。この機関車は1962(昭和37)年日立製の10トン機No13(製番12608)で、現在は葛生文化センター前にて鉱車や人車とともに大切に保存されています。葛生を訪れたら是非見学してみてください。H24 5/11 葛生文化センターにて。H27 2/14
『住友セメント栃木工場  No13』の画像

前回のNo11に続きNo12を紹介します。この機関車は1962(昭和37)年日立製の10トン機No12(製番12607)で、No11とほぼ同じ運命をたどってきたと思われます。追記 同機は解体撤去されたとのことです。H27 11/23H18 3/5 栃木県佐野市某所 ※許可を得て撮影
『住友セメント栃木工場  No12』の画像

栃木県葛生町にある住友セメント栃木工場では、1980(昭和55)年まで工場~鉱山(住友セメント唐沢鉱山)間の鉱石輸送のために762㎜のナロー軌道を運行していました。今回はそこで使用されていたディーゼル機関車No11を紹介します。この機関車は1962(昭和37)年日立製の10ト
『住友セメント栃木工場  No11』の画像

↑このページのトップヘ