輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

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今回は、JR信越本線安中駅に隣接する東邦亜鉛安中精錬所の専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。
このスイッチャーは1972(昭和47)年日車製の25トン機(製番2969)で、主に朝行われるトキ車の入換えに使用されています。2011(平成23)年には主力機の三菱35トンDD352が引退たため新型機の導入までの間は主力機として朝夕両方の入換えに活躍しました。現在は元の運用に戻ったため見ることができるのは朝の短い時間のみです。
H25 4/13  安中駅にて。
安中2

今回紹介するのはタキ4000形のタキ34067です。

撮影日時点でのデータ

・製造年 1966(昭和41)年
・廃車年 2006(平成18)年?
・所有社 東邦亜鉛株式会社
・常備駅 安中駅
・検査  H14 3/27~H18 3/27 ※廃車解体済み
・撮影日 H21 8/15 東邦亜鉛専小名浜精錬所用線にて。
タキ34067

今回紹介するのはタキ5750形濃硫酸及び発煙硫酸専用車のタキ15752です。

撮影日時点でのデータ

・台車    TR41形
・所有車  東邦亜鉛株式会社
・常備駅  安中駅
・検査    H10 8/25~H15 8/25 ※廃車解体済み。
・撮影日  H21 8/15 宮下駅にて。

タキ15782

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