輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

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協三

今回紹介するのは、わたらせ渓谷鉄道(旧国鉄足尾線)足尾駅に保存されているスイッチャーです。車両のデータ・車番  無番・製造年 1970(昭和45)年・製造所 協三工業・製番  10741・重量  10トン・所有社 古河機械金属(現役時は古河鉱業)    ・経歴  [納
『足尾のスイッチャー無番(協三)』の画像

今回は、旧国鉄東北本線(現青い森鉄道)三戸駅にて活躍したスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  06-28-01-741・製造年 1968(昭和43)年・製造所 協三工業・製番  10581・重量  10トン・所有社 那珂川清流鉄道保存会(現役最後は国鉄)    ・経歴 
『三戸のスイッチャー 06-28-01-741』の画像

今回は、JR東北本線安積永盛駅に隣接する太平洋セメント安積永盛SS専用線で活躍していたスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  D805(国鉄時代06-28-01-140)・製造年 1971(昭和46)年・製造所 協三工業・製番  10738・重量  10トン・所有者 足尾歴史館(
『安積永盛のスイッチャー D805』の画像

今回は、JR高山本線坂祝駅に隣接する太平洋セメント美濃SS専用線で活躍していたスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  D804・製造年 1969(昭和44)年・製造所 協三工業・製番  10628・重量  10トン・所有社 那珂川清流鉄道保存会    ・経歴  [納入
『坂祝のスイッチャー D804』の画像

現在でも原石線を運行していることで有名な電気化学工業青海工場ですが、かつては762mmの坑内軌道も存在していました。今回はそこで使用されていた機関車を紹介します。この機関車は1972(昭和47)年協三製の10トン機で、坑内軌道でグランビー鉱車の牽引に活躍しました。ここ
『電気化学工業青海工場 協三10トン』の画像

今回は、JR新湊線高岡貨物駅にて活躍しているスイッチャーを紹介します。※機関車移動に伴い一部記事改訂 R20.9車両のデータ・車番  06-28-01-123・製造年 1971(昭和46)年・製造所 協三工業・製番  20785・重量  20トン・所有社 JR貨物・検査  H22 4 両備ホール
『高岡貨物駅のスイッチャー 06-28-01-123』の画像

引き続き中越パルプ工業生産本部二塚製造部専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  06-28-01-257・製造年 1981(昭和56)年・製造所 協三工業・製番  A10096・重量  10トン・所有社 JR貨物  ・経歴  [納入1981年]国鉄[JR貨物]
『二塚のスイッチャー 06-28-01-257』の画像

今回はJR貨物高岡貨物駅で活躍しているスイッチャーを紹介します。車両のデータ・車番  06-28-01-303・製造年 1973(昭和48)年・製造所 協三工業・製番  20825・重量  20トン・所有社 JR貨物・検査   H28 2~H34 2 三越(株)※H28 3/28確認  ・経歴  [納
『高岡貨物のスイッチャー 06-28-01-303』の画像

引き続き北王子駅で活躍していたスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1962(昭和37)年協三製の20トン機(製番20399)で、新白河から移ってきました。同車もDB252同様に早くに引退しており長らく構内に留置されていました。こちらも売りに出されましたが、現在の消息
『北王子のスイッチャー無番(協三)』の画像

今回は、東北本線小山駅から分岐する高岳製作所専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。このスイッチャーは1977(昭和52)年協三工業製の35トン機1号(製35952)で、新白河から移って来ました。高岳製作所の大型変圧器発送の際に工場~古河スカイ間のシキ車牽引に使用
『小山のスイッチャー 1号』の画像

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