輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

タグ:トキ500

 続いてはトキ500形のトキ502を紹介します。

 車両のデータ

・製造年 1968(昭和43)年
・廃車年 1988(昭和63)年
・製造所 日立製作所

・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  S57 7~S61 7 熊谷工
・備考  国鉄トキ25000形の同形車で15両が製造されたトキ500。スム4000と同様に
     救援車として現在も2両が在籍している。主に蘇我の川崎製鉄向け石灰石の
     輸送に使用されたが昭和59年には発送元の武甲線が廃止され多くが失職した。
     これも公式保存車はこの502のみである。SL転車台前に展示してあるためSL
     の方向転換時には多くの人がこのトキ502の荷台上から見学をしている。
     以下案内板より抜粋「この車両は、昭和43年9月から主に武甲から蘇我(外
     房線)方面行きの石灰石輸送に活躍しました。昭和59年武甲線が廃止となり
     当分使用されずにいましたが、昭和63年3月に廃車となりました。」
     先代の案内板には「現在2両だけが土砂運搬車として残っています。」と表記
     されていたが現在は削除されている。

・撮影日 R1 5/5 秩父鉄道車両公園にて。
IMG_5497
IMG_5532
IMG_5542
IMG_5548

今回は広瀬川原車両基地に留置されている秩父鉄道トキ500形のトキ512を紹介します。

撮影日時点でのデータ

・製造年 1968(昭和43)年
・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  H26 5~S32 5 熊谷工 現役である。      
・撮影日 H27 5/16 わくわく鉄道フェスタ2015にて。秩父トキ512

今回は広瀬川原車両基地に留置されている秩父鉄道トキ500形のトキ506を紹介します。

撮影日時点でのデータ

・製造年 1968(昭和43)年
・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  H26 5~S32 5 熊谷工 現役である。      
・撮影日 H27 5/16 わくわく鉄道フェスタ2015にて。秩父トキ506

↑このページのトップヘ