輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

2018年12月

今回は、JR函館本線江別駅から分岐していた北海道電力江別火力発電所の専用線で活躍していたスイッチャーを紹介します。

車両のデータ

・車番  2号機(表記は2)
・製造年 1962(昭和37)年
・製造所 日立製作所
・製番  12554
・自重  25トン
・所有者 北海道江別市(現役最後は北海道電力)     
・経歴  [納入1962年]江別(北海道電力)
     [転属1991年]江別市 ※専用線廃止後保存に際しての転属。
・備考  兄の同型1号機とともに納入から廃車まで江別発電所の専用線で活躍
     した機関車。約2kmの専用線を石炭車を牽引して往復していた。
     1991(平成3)年に発電所が老朽化により廃止となると機関車も
     お役御免となり、この2号機は江別市に譲渡され専用線跡を整備した
     遊歩道である四季の道に保存された。兄の1号機は解体。
     現存する数少ない日立の3軸ロッド式機として貴重な存在であるが
     状態はあまり良くなく窓ガラスやライトレンズは全て失われている。    

H26 9/23 江別市四季の道にて。
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今回紹介するのはタキ43000形のタキ43339です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・所有社    日本石油輸送株式会社
・常備駅    浜五井駅
・検査       H23 6/20~H28 6/20
・撮影日    H27 10/31 倉賀野駅貨物基地にて。
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今回紹介するのはタキ43000形のタキ43332です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・所有社    日本オイルターミナル株式会社
・常備駅    倉賀野駅
・検査       H23 9/16~H28 9/16
・撮影日    H25 3/20 宇都宮貨物ターミナル駅にて。
タキ43332

今回紹介するのはタキ43000形のタキ43330です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・所有社    日本石油輸送株式会社
・常備駅    浜五井駅
・検査       H22 6/21~H27 12/14
・撮影日    H26 9/15 倉賀野駅貨物基地にて。
タキ43330


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