輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

2018年05月

今回は、富山県某所にて放置されているタキ2600形のタキ52610を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1963(昭和38)年
・製造所 日本車両 
・常備駅 黒井駅
・所有社 信越化学工業株式会社
・検査  不明          
・状態  ダルマ状態でかなり劣化が進んでいる。用途は不明で使用はされていない様子。
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今回は、デンカ青海工場専用線(原石線)で活躍するスイッチャーDS-7を紹介します。

車両のデータ

・車番  DS-7
・製造年 2012(平成24)年
・製造所 北陸重機工業
・製番  不明
・重量  45トン
・所有社 デンカ(旧電気化学工業)
・検査  不明    
・経歴  [納入2012年]青海(電気化学工業)
・備考  長らく青海の主として君臨したDS-6を置き換えるべく誕生した新型
     機関車。専用線の廃止が相次ぐこの時代に新型の導入は非常に嬉しい
     ニュースである。同機の登場とDD453の転入により赤い機関車は青海
     を去り、青海原石線の新体制がスタートした。
H29 10/2 デンカ青海専用線にて。
DS-70
DS7


今回紹介するのはタキ43000形のタキ43321です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・所有社    日本石油輸送株式会社
・常備駅    仙台北港駅
・検査       H26 10/24~H32 1/21
・撮影日    H30 4/25 倉賀野駅貨物基地にて。
タキ43321

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