輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

2018年04月

今回は、デンカ青海工場専用線(原石線)で活躍するスイッチャーDD453を紹介します。

車両のデータ

・車番  DD453
・製造年 1976(昭和51)年
・製造所 日本車両
・製番  3251
・重量  45トン
・所有社 デンカ(旧電気化学工業)
・検査  H18 11~H24 11 明希工業 ※H29 9/4 確認     
・経歴  [納入1976年]新茂原(三井東圧)
     [転属1986年]倉賀野(高崎運輸)
     [転属1994年]南松本(信州フレートサービス)
     [転属2013年]伏木(北陸ロジスティクス※整備保管)
     [転属2017年]青海(デンカ)
・備考  長く在籍した南松本での活躍が有名な機関車。2013(平成25)年3月
     にスイッチャーによる入換が廃止されると失職し、同年3月31日に
     伏木ヤードに向けて搬出された。伏木では約4年ほど保管されていた
     が北陸ロジスティクスによる整備の上ついに2017(平成29)年
     デンカ青海工場専用線にて復活を果たした。
H29 9/4 デンカ青海専用線にて。
IMG_7948
H25 3/31 慣れ親しんだ南松本を旅立つ。※許可を得て撮影
南松本1
IMG_8451
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H27 5/23 伏木にて。
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※この記事はDD453が転属したため修正の上再記載しました。他のスイッチャーの記事につきましても少しずつ修正していきますので是非ご覧下さい。

今回は岐阜県某所にて据置タンクとして利用されているタム8600形トリクロールエチレン専用車のタム8601を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1968(昭和43)年
・製造所 汽車製造
・廃車年 1993(平成5)年
・常備駅 昭和町駅
・所有社 東亞合成株式会社
・検査  不明          
・状態  タンク体の劣化が進んでいる。表記は車番のみ辛うじて残る。※近寄れないため                                      
     車番は画像で確認。

・撮影日 H28 1/20 岐阜県某所にて。
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今回は埼玉県某所にて倉庫利用されている秩父鉄道スム4000形のスム4029を紹介します。

車両のデータ

・製造年 1963年(昭和38年)
・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  S58 6~S62 6 熊谷工       
・状態  錆は目立つが表記等は読み取れる。
・撮影日 H25 11/23 埼玉県某所にて。
秩父スム4029


今回は埼玉県某所にて倉庫利用(看板?)されている秩父鉄道スム4000形のスム4026を紹介します。

車両のデータ

・製造年 1963年(昭和38年)
・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  不明       
・状態  青に塗装。台枠のみ表記が残る。状態良好。
・撮影日 H27 4/5 埼玉県某所にて。
秩父スム4026
 

 今回は埼玉県某所にて倉庫利用されている秩父鉄道ワフ50形のワフ59を紹介します。

 車両のデータ

・製造年 1979(昭和54)年(スム4000形スム4005から改造)
・廃車年 1988(昭和63)年
・製造所 日本車両(種車のスム4005は1963(昭和38)年日本車両製)
・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  不明 熊谷工 
・備考  数少ないワフ50の現存例として貴重な存在だが状態は良くない。特に屋根の
     劣化は著しく抜け落ちるのも時間の問題だろう。種車のスム4000時代の表記
     がハッキリ残っているのが印象的である。

秩父ワフ59
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