輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

2018年03月

今回は広瀬川車両基地にて倉庫利用されている秩父鉄道スム4000形のスム4016を紹介します。

車両のデータ

・製造年 1963年(昭和38年)
・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  不明        
・状態  白く塗装されており車番は台枠のみ残存。
・撮影日 H27 5/16 広瀬川車両基地(わくわくフェスタ)にて。 
秩父スム4021


今回は埼玉県某所にて倉庫利用されている秩父鉄道ワキ800形のワキ825を紹介します。

車両のデータ

・製造年 1968年(昭和43年)
・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  S61 ~S65 1 熊谷工      
・状態  錆が目立つが表記は読み取れる。
・撮影日 H25 11/23 埼玉県某所にて。
秩父ワキ825



今回は広瀬川原車両基地に留置されている秩父鉄道ワキ800形のワキ823を紹介します。

撮影日時点でのデータ

・製造年 1968年(昭和43年)
・所有社 秩父鉄道株式会社
・検査  S?~S60 12 熊谷工      
・状態  比較的良好
・撮影日 H25 11/10  広瀬川原車両基地にて。
秩父ワキ823

続いても足尾駅に保存されているスイッチャーを紹介します。

車両のデータ

・車番  無番
・製造年 1965(昭和40)年
・製造所 日本輸送機
・製番  1115001
・重量  8トン

・所有社 古河機械金属(現役時は古河鉱業)    
・経歴  [納入1965年]足尾(古河鉱業)
・備考  数少ないニチユ半キャブの生き残り。現役時は足尾駅に隣接する古河
     鉱業の専用線で入換に使用されていた。専用線廃止後は長らく足尾駅
     貨物側線にて同僚の協三10トンとともにシートをかけられて保管され               
     ていたが
2007(平成19)年の足尾駅祭りにて動態復活を果たした。
     整備を行っているのは足尾歴史館だが所有社は古河機械金属である。

H30 3/5 足尾駅にて。
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今回紹介するのは、わたらせ渓谷鉄道(旧国鉄足尾線)足尾駅に保存されているスイッチャーです。

車両のデータ

・車番  無番
・製造年 1970(昭和45)年
・製造所 協三工業
・製番  10741
・重量  10トン

・所有社 古河機械金属(現役時は古河鉱業)    
・経歴  [納入1970年]京葉市原?(古河電気工業)
     [転属197X年]足尾(古河鉱業)
・備考  一見半キャブのようだが全キャブである。協三の10トン機は多数存在
     するがこのタイプは珍しい。現役時は足尾駅に隣接する古河鉱業専用
     
線で入換に使用されていた。1987(昭和62)年に足尾線の貨物が
     廃止されると失職し長らく足尾駅貨物側線にてシートを被された
     状態で保管されていたが、2007(平成19)年の足尾駅祭りで約20年
     ぶりの動態復活を果たした。

     整備を行っているのは足尾歴史館だが所有社は古河機械金属である。


H30 3/5.6 足尾駅にて。
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