輝かしき鉄道の記録

爽やかな青空の下、石を満載した列車が工場へと向かう。いつもの場所、いつもの時間、代り映えしないしインスタ映えもしない光景。でも、それが最高にいい。

2016年10月

続いても埼玉県某所にて倉庫として利用されている西武ワフ1形の車番不明車を紹介します。他に現存するもの、または現存したものを除くと消去法でワフ5~9のどれかと思われます。

車両のデータ 

・製造年 1967年(昭和42)年~1969(昭和44)年の間
・製造年 西武所沢工場 ト31形より改造
・検査  不明   
・状態  屋根下に設置。表記は台枠に残るも車番表記なし。テールランプ片側欠損。
・撮影日 H27 4/5 埼玉県某所にて。
西武ワフ01BF

今回は埼玉県某所にて倉庫として利用されている西武ワフ1形ワフ2を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1967年(昭和42)年
・製造年 西武所沢工場 ト31形より改造
・検査  不明   
・状態  屋根下に設置。台枠のみ表記現存。
・撮影日 H27 4/5 埼玉県某所にて。
西武ワフ02


今回は埼玉県某所にて店舗として利用されている西武ワフ1形ワフ1を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1967年(昭和42)年
・製造年 西武所沢工場 ト31形より改造
・検査  不明   
・状態  状態良好。台枠のみ表記現存。
・撮影日 H27 5/16 埼玉県某所にて。
西武ワフ01

続いても埼玉県某所にて倉庫として利用されている西武テキ401形テキ406を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1969年(昭和44年)
・所有社 三菱鉱業セメント株式会社
・常備駅 東横瀬駅 (運用区間 東横瀬~狭山ヶ丘)
・検査  ? 10~? 10  
・状態  錆が目立つが比較的状態良好。
・撮影日 H27 5/1 埼玉県某所にて。
西武テキ406



今回は埼玉県某所にて倉庫として利用されている西武テキ401形テキ403を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1969年(昭和44年)
・所有社 三菱鉱業セメント株式会社
・常備駅 東横瀬駅 (運用区間 東横瀬~狭山ヶ丘)
・検査  H2 5~?   
・状態  状態良好。社紋以外の表記ほぼ現存。
・撮影日 H27 5/1 埼玉県某所にて。
西武テキ403


今回は埼玉県某所にて店舗として利用されている西武テキ401形テキ402を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1969年(昭和44年)
・所有社 三菱鉱業セメント株式会社
・常備駅 東横瀬駅 (運用区間 東横瀬~狭山ヶ丘)
・検査  不明   
・状態  状態良好。塗装されて表記は消えているが裏側の一部は原色で表記現存。 
・撮影日 H27 5/16 埼玉県某所にて。
西武テキ402

今回は栃木県某所にて倉庫利用されていたワム80000形のワム184437を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  川崎車両
・検査   不明         
・状態   状態良好。白屋根だがこれは倉庫化後の塗装か。撤去済み。
・撮影日  H27 6/7 栃木県某所にて。
ワム184473

今回は栃木県某所にて倉庫利用されているワム80000形のワム184429を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  川崎車両
・検査   S52 6~S56 6 鷹取工         
・状態   比較的状態良好。
・撮影日  H28 6/25 栃木県某所にて。
ワム184429

今回は群馬県某所にて倉庫利用されているワム80000形のワム184284を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  日本車両
・検査   S52 4~S56 4 郡山工         
・状態   比較的状態良好。
・撮影日  H27 7/5 福島県某所にて。
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今回は、伊豆の天城ゆうゆうの森にて保存されている長野営林局上松運輸営林署No128を紹介します。

車両のデータ

・車番  No.128
・製造年 1960(昭和35)年
・製造所 酒井工作所
・製番  6319
・自重  10トン
・所有者 現所有者不明(林鉄現役最後は上松運輸営林署)    
・経歴  [納入1960年]上松運輸営林署
     [廃車1977年]   〃  
     [保存19XX年]天城ゆうゆうの森(昭和の森大川端キャンプ場)
・備考  木曽に入った酒井工作所の5トン機では最終ロットに属する。末期は
     最後まで残った鯎川線で同型のNo.132とともに使用されていた。この
     酒井工作所製C4型。通称木曽のキャブフォワードの第2号であるこの
     No.128は、試作的要素の強かったNo.122に比べて正面窓がハの字で
     なくなり手ブレーキハンドルの向きが横向きになるなど形態に変化
     がみられる。本線牽引の主力として王滝本線、鯎川線(大鹿~坊主
     岩)で使用され、1975年に王滝本線が廃止になった後も残り1977年
     に廃車されている。廃車後は伊豆は天城の昭和の森(現天城ゆうゆう
     の森)というキャンプ場に保存され現在に至る。このキャンプ場は
     現在閉鎖されているようで今後が心配される。

H27 8/21 天城ゆうゆうの森にて。
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