輝かしき鉄道の記録

専用線の機関車たちは最後の勇姿を見せる。また一つ、輝かしき鉄道が過去のものとなった。

2016年02月

今回紹介するのはトキ25000形トキ28921です。

撮影日時点でのデータ

・製造年 1969(昭和44)年
・製造所 日立製作所
・所有社 JR貨物
・常備駅    東港駅 
・検査   H19 5/19~H24 9/8
・撮影日 H26 7/21 東港駅にて。
トキ28921

今回は、滝越の水交園にて保存されている長野営林局王滝営林署No119を紹介します。この機関車は1957(昭和32)年酒井工作所製の5トン機(製番6270)で、新製配置は野尻営林署でした。王滝営林署へは1964(昭和39)年に転属し廃車まで活躍しました。水交園では長らく静態保存されていましたが、2012(平成24)年にエンジンがレストアされ、王滝・滝越りんてつまつりにて披露されました。
H17 9/3 水交園にて。
木曽No119

今回は、栃木県某所で倉庫?部屋?として利用されているトラ90000形と思われる車両を紹介します。道路脇にあるこの車両は一見トラ45000等の上に木製の箱を載せたプレハブ小屋のように見えますが、その窓と窓の間からとんでもないパーツが露出しています。黄緑色の金属製の骨組み。貨車好きの方ならピンと来るかもしれませんが、これはかつてチップ輸送に活躍していたトラ90000の柵ではないでしょうか。おまけに妻板もトラ90000のものに酷似しています。表記類は台枠の日本国有鉄道の表記以外完全に消えており形式、車番の確認は不可能ですが、もしこれがトラ90000であるとしたら非常に貴重な、現存唯一かもしれないトラ90000の生き残りということになります。何れにせよ詳細は不明であるので、何かご存知の方がいらっしゃいましたらご教授頂ければ幸いです。
IMG_079755

津軽鉄道貨車、最後はキ100形除雪車のキ101を紹介します。この車両は元国鉄のキ100形キ120で、1967(昭和42)年に津軽鉄道へ譲渡されました。

車両のデータ 

・製造年 1933(昭和8)年 
・製造所 鉄道省大宮工場
・所有社 津軽鉄道株式会社
・検査  H18 12 津鉄機 
・撮影日 H26 9/21 五所川原駅にて。 IMG_7237

今回は津軽鉄道タム500形軽油専用車のタム501を紹介します。この車両は元国鉄のタム500形タム2848で、1984(昭和59)年に津軽鉄道に導入されました。

車両のデータ 

・製造年 1956(昭和31)年 
・製造所 日本車両
・所有社 津軽鉄道株式会社
・検査  H17 11 津鉄機
・撮影日 H26 9/21 五所川原駅にて。 501
津軽タム501
    

引き続き津軽鉄道のトム1形トム3を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1929(昭和4)年
・製造所 日本車両
・所有社 津軽鉄道株式会社
・検査  H17 9 津鉄機
・撮影日 H26 9/21 五所川原駅にて。     津軽トム3

続いても津軽鉄道のトム1形トム2を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1929(昭和4)年
・製造所 日本車両
・所有社 津軽鉄道株式会社
・検査  H17 9 津鉄機
・撮影日 H26 9/21 五所川原駅にて。     
津軽トム2  

今回は津軽鉄道のトム1形トム1を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1929(昭和4)年
・製造所 日本車両
・所有社 津軽鉄道株式会社
・検査  H17 9 津鉄機     
・撮影日 H26 9/21 五所川原駅にて。    
津軽トム1

今回紹介するのはタキ43000形のタキ43250です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・所有社    日本オイルターミナル株式会社
・常備駅    宇都宮(タ)駅
・検査       H20 5/9~H25 5/9 
・撮影日    H23 4/23 倉賀野貨物基地にて。タキ43250

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