輝かしき鉄道の記録

専用線の機関車たちは最後の勇姿を見せる。また一つ、輝かしき鉄道が過去のものとなった。

2014年10月

引き続き王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。
このスイッチャーは1994(平成6)年北陸重機製の25トン機No.16(製番8816)で、2012年、岡部から転属してきました。岡部時代に馴染みのあったスイッチャーなので、新天地でも元気に活躍しているのは嬉しい限りです。
H26 7/25 王子製紙米子工場専用線にて。 ※許可を得て構内外から撮影
伯耆大山 No16コピー (1) ~ 22
H23 3/29 岡部時代
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引き続き王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。
このスイッチャーは1966(昭和41)年日車製の25トン機No.15「DB251」(製番2516)で、浪速→岩国→海山道、と渡り歩き、2011年末頃伯耆大山にやってきました。海山道時代のままの塗装で活躍しています。
H26 7/25 王子製紙米子工場専用線にて。
伯耆大山 No15IMG_3382

前回に引き続き王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。
このスイッチャーは1981(昭和56)年日車製の25トン機No.13「D15-3」(製番3333)で、桜島→守山、と渡り歩き、2004年頃伯耆大山にやってきました。現在は主に構内のみの入換作業に使用されているようです。 
H26 7/25 ※許可を得て構内外から撮影 伯耆大山 No13

今回は、JR山陰本線伯耆大山駅より分岐する王子製紙米子工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。
このスイッチャーは1973(昭和49)年日立製の25トン機No.9(製番13211)で、同僚機と交代で専用線の各種入換作業に活躍しています。
H26 7/25 ※許可を得て構内外から撮影
 伯耆大山 No09

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