輝かしき鉄道の記録

専用線の機関車たちは最後の勇姿を見せる。また一つ、輝かしき鉄道が過去のものとなった。

2014年04月

今回は、JR根岸線根岸駅に隣接するJX日鉱日石エネルギー根岸製油所の専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。
このスイッチャーは1981(昭和56)年新潟鐵工製の50トン機D504で、タンク車の受け取り受け渡しと構内入換に活躍しています。かつての同僚で同型のD502が秩父の影森にいます。
H26 1/6 根岸駅にて。
根岸3


 今回紹介するのはタキ1900形のタキ81909です。

撮影日時点でのデータ

・製造年    1971年(昭和46年)
・台車    TR225A形
・所有車  太平洋セメント株式会社
・常備駅  東藤原駅
・検査    H23 4/28~H27 12/18
・撮影日  H24 7/31 富田浜~四日市間にて。タキ81909


 今回は秩父太平洋セメント秩父工場(武州原谷駅)にて倉庫として利用されているテキ200形テキ212を紹介します。
車両のデータ 
・製造年   1966年(昭和41年)
・所有社   秩父セメント株式会社
・常備駅   武州原谷駅
・検査     不明        
・状態     台車付きで他の数両とともに留置、表記類の確認は非常に困難である。
・撮影日   H25 11/23 秩父太平洋セメント秩父工場にて。秩父テキ212

今回は、赤沢休養林森林鉄道記念館にて動態保存されている長野営林局上松運輸営林署No86を紹介します。この機関車は1950(昭和25)年酒井工作所製の5トン機(製番5117)で、同営林署管内の路線で活躍しました。1977年の廃車後一時寝覚の床民族資料館にて保存され、その後現在保存されている赤沢休養林に移り保存線の列車牽引に活躍しましたが、現在は北重製の新型機にその座を譲り記念館横の車庫で休んでいます。最近でも整備されている様なので時折工事列車等で使用されているのでしょうか?私が赤沢を初訪した際にはボールドウィンの引き出しに使用されていました。
H26 5/3 赤沢休養林森林鉄道記念館にて。
木曽No086
H27 11/3 赤沢休養林森林鉄道記念館にて。
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H27 9/21 赤沢休養林森林鉄道記念館にてIMG_7255
H17 9/3  赤沢休養林森林鉄道記念館にて。ボールドウィン引き出しに使用されていた頃の姿。
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 今回紹介するのはチキ5200形のチキ5302です。

撮影日時点でのデータ

・所有社  JR東日本 
・常備駅  越中島貨物駅
・台車    TR223形
・検査    H23 11/21~H28 11/21
・撮影日  H25 5/10 越中島貨物駅にて。チキ5302

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