輝かしき鉄道の記録

専用線の機関車たちは最後の勇姿を見せる。また一つ、輝かしき鉄道が過去のものとなった。

2013年09月


 今回紹介するのはチキ5200形のチキ5257です。

撮影日時点でのデータ

・所有車  JR東日本 
・常備駅  越中島貨物駅
・台車    TR223形
・検査    H23 5/16~H28 5/16
・撮影日  H24 10/15 高崎操車場にて。
チキ5257

今回紹介するのはタキ10100形二硫化炭素専用車のタキ10116です。

撮影日時点でのデータ

・製造年 1974年(昭和49年)
・製造所 川崎重工
・所有社 日本硫炭工業株式会社 
・常備駅 安治川口駅
・検査  不明 ※廃車済み
・撮影日 H19 5/3 美濃赤坂駅にて。
タキ10116

今回も前回に引き続き電気化学工業青海工場専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。
このスイッチャーは1981(昭和56)年川崎製の56トン機DS-6(製番4082)で、セメント線、原石線で使用されてきました。2012年のDS-7導入までは主力機として活躍していましたが、現在は予備機的存在となったようです。
H23 3/14 原石線にて。
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DSC_0893

今回は、電気化学工業青海工場専用線で活躍していたスイッチャーを紹介します。
この2両のスイッチャーは同型の1969(昭和49)年川崎重工製の55トン機DS-4(製番270)と、1970(昭和50)年川崎重工製の55トン機DS-5(製番271)で、セメント線、原石線にて使用されました。2008(平成20)年にセメント線が廃止されるとその後はDS-6とともに原石線のみでの使用となり、さらに2012年に新型のDS-7が、そして2017年には元南松本のDD453が導入されたため既に引退したものと思われます。
DS-4
青海2
DS-5
DS-5


 2008年に鉄道輸送を終了した東北東ソー酒田工場の構内には、廃止後も大量のタンク車が残されていた。私がここを訪れることが出来たのは2010年の夏で、廃止から既に2年が過ぎていたが、タンク車たちは現役当時と変わらぬ姿で私を出迎えてくれた。この時既に全国から化成品タンク車のほとんどが姿を消し貴重な存在となっていたため、この場所はタンク車ファンの私にとって夢のような場所であった。しかし、タンク車たちに「また会いに来るから」と告げて酒田を後にしたのもつかの間、翌年の夏までに保存された1両を除く全車が解体され姿を消した。あまりにも突然の別れだった。
ありがとう酒田港のタンク車たち。
H22年夏 東北東ソー酒田工場にて。
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今回紹介するのはタキ38000形のタキ38057です。

撮影日時点でのデータ

・製造年 1978年(昭和53年)
・製造所 日車
・所有社 日本石油輸送株式会社 
・常備駅 郡山駅
・検査  H20 4/17~H25 7/18
・撮影日 H24 1/28 倉賀野貨物基地にて。
タキ38057

 今回紹介するのはコキ5500形のコキ27035です。

撮影日時点でのデータ

・所有車  JR貨物? 
・台車    TR63形
・検査     未確認 廃車済み 保存?
・撮影日     H25 5/3  神栖駅にて。 ※敷地外より撮影
コキ27035

 今回紹介するのはタキ43000形のタキ43150です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・台車    TR214形
・所有車  日本石油輸送株式会社
・常備駅  浜五井駅
・検査    H22 4/1 ~H27 5/3
・撮影日  H24 6/30  倉賀野貨物駅にて。

タキ43150

 今回紹介するのはタキ44000形のタキ44017です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 基本番台
・製造年  1967年(昭和42年)
・台車    TR210形
・所有車  日本オイルターミナル株式会社
・常備駅  郡山駅
・検査    H20 9/12~H25 9/12
・撮影日  H24 5/11タキ44017  宇都宮貨物ターミナル駅にて。

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