輝かしき鉄道の記録

専用線の機関車たちは最後の勇姿を見せる。また一つ、輝かしき鉄道が過去のものとなった。

2013年02月

 今回紹介するのは、秩父鉄道のデキ100形デキ103です。この機関車は1954(昭和29)年日立製の50トン機(製番191240-2)で、秩父鉄道の貨物輸送に使用されています。同機は2011年5月に赤に白帯の塗装となりましたが、2014年に標準塗装に戻されています。
上塗装変更前H23 4/4 武州原谷駅にて。秩父デキ103下塗装変更後H23 5/14 広瀬川原車両基地にて。103

今回紹介するのはタキ1200形タキ1200-6です。

撮影日時点でのデータ

・製造年 2011年(平成23年)
・製造所 日車
・所有車 東邦亜鉛株式会社 
・常備駅 宮下駅
・検査  H23 6/25~H28 6/25 
・撮影日 H24 9/17 倉賀野~高崎にて。
タキ1200-06

今回紹介するのはタキ15600形のタキ15605です。

撮影日時点でのデータ

・製造年 1969年(昭和44)年
・廃車年 2015年(平成25)年?
・製造所 富士重工
・所有社 東邦亜鉛株式会社 
・常備駅 宮下駅
・検査  H20 6/17~H24 10/22
・撮影日 H23 6/12 倉賀野~高崎にて。

タキ15605

 今回紹介するのはトラ45000形のトラ148466です。

撮影日時点でのデータ

・所有車  JR貨物
・常備駅  川崎貨物駅  
・検査    H19 11/8~H24 11/8
・撮影日  H23 3/16 川崎貨物駅にて。

トラ148466

















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今回は、東北本線小山駅から分岐する高岳製作所専用線で活躍しているスイッチャーを紹介します。
このスイッチャーは1977(昭和52)年協三工業製の35トン機1号(製35952)で、新白河から移って来ました。高岳製作所の大型変圧器発送の際に工場~古河スカイ間のシキ車牽引に使用されています。以前はクリーム色の塗装でしたが、2007年頃に五日町から来た2号と同じセメントターミナルカラーに塗り替えられました。
H22 1/24 古河スカイ前にて。
小山P1160149

 今回紹介するのはタキ43000形のタキ43135です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・台車    TR214形
・所有車  日本オイルターミナル株式会社
・常備駅  郡山駅
・検査    H21 6/9 ~H26 6/9
・撮影日  H23 8/2  浜川崎駅にて。

タキ43135

 今回紹介するのはタキ1900形のタキ81903です。

撮影日時点でのデータ

・製造年    1971年(昭和46年)
・台車    TR225A形
・所有車  太平洋セメント株式会社
・常備駅  東藤原駅
・検査    H21 1/10~H25 5/21
・撮影日  H23 8/7 東藤原駅にて。

タキ81903

今回は群馬県某所にて倉庫として利用されているワム80000形のワム188597を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1970昭和45)年
・検査   不明          
・状態   車輪付き、白塗装されているが車番読み取り可能。
・撮影日  H23 1/22 群馬県某所にて。※敷地外より撮影

ワム188597

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