輝かしき鉄道の記録

専用線の機関車たちは最後の勇姿を見せる。また一つ、輝かしき鉄道が過去のものとなった。

今回は埼玉県某所にて倉庫として利用されている西武ワフ1形ワフ2を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1967年(昭和42)年
・製造年 西武所沢工場 ト31形より改造
・検査  不明   
・状態  屋根下に設置。台枠のみ表記現存。
・撮影日 H27 4/5 埼玉県某所にて。
西武ワフ02


今回は埼玉県某所にて店舗として利用されている西武ワフ1形ワフ1を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1967年(昭和42)年
・製造年 西武所沢工場 ト31形より改造
・検査  不明   
・状態  状態良好。台枠のみ表記現存。
・撮影日 H27 5/16 埼玉県某所にて。
西武ワフ01

続いても埼玉県某所にて倉庫として利用されている西武テキ401形テキ406を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1969年(昭和44年)
・所有社 三菱鉱業セメント株式会社
・常備駅 東横瀬駅 (運用区間 東横瀬~狭山ヶ丘)
・検査  ? 10~? 10  
・状態  錆が目立つが比較的状態良好。
・撮影日 H27 5/1 埼玉県某所にて。
西武テキ406



今回は埼玉県某所にて倉庫として利用されている西武テキ401形テキ403を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1969年(昭和44年)
・所有社 三菱鉱業セメント株式会社
・常備駅 東横瀬駅 (運用区間 東横瀬~狭山ヶ丘)
・検査  H2 5~?   
・状態  状態良好。社紋以外の表記ほぼ現存。
・撮影日 H27 5/1 埼玉県某所にて。
西武テキ403


今回は埼玉県某所にて店舗として利用されている西武テキ401形テキ402を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1969年(昭和44年)
・所有社 三菱鉱業セメント株式会社
・常備駅 東横瀬駅 (運用区間 東横瀬~狭山ヶ丘)
・検査  不明   
・状態  状態良好。塗装されて表記は消えているが裏側の一部は原色で表記現存。 
・撮影日 H27 5/16 埼玉県某所にて。
西武テキ402

今回は栃木県某所にて倉庫利用されていたワム80000形のワム184437を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  川崎車両
・検査   不明         
・状態   状態良好。白屋根だがこれは倉庫化後の塗装か。撤去済み。
・撮影日  H27 6/7 栃木県某所にて。
ワム184473

今回は栃木県某所にて倉庫利用されているワム80000形のワム184429を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  川崎車両
・検査   S52 6~S56 6 鷹取工         
・状態   比較的状態良好。
・撮影日  H28 6/25 栃木県某所にて。
ワム184429

今回は群馬県某所にて倉庫利用されているワム80000形のワム184284を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  日本車両
・検査   S52 4~S56 4 郡山工         
・状態   比較的状態良好。
・撮影日  H27 7/5 福島県某所にて。
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今回は、伊豆の天城ゆうゆうの森にて保存されている長野営林局上松運輸営林署No128を紹介します。この機関車は1960(昭和35)年酒井工作所製の10トン機(製番6379)で、酒井C4型の第2号です。試作的要素の強かったトップバッターのNo122と比べると正面窓がハの字でなくなり、ブレーキハンドル向きが線路と平行に変更されるなどこの号機から量産スタイルとなりました。テールランプはNo122と同じく床板上に設置してありましたが、現在は前後ともに失われています。現在状態が悪化しており、今後が心配されます。
H27 8/21 天城ゆうゆうの森にて。
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今回紹介するのトキ25000形亜鉛精鉱専用車のトキ25000-1です。

撮影日時点でのデータ

・製造年  1999年(平成11年)
・所有車  東邦亜鉛株式会社 
・常備駅  宮下駅
・検査   H25 3/1~H30 3/1 
・撮影日  H25 6/8 高崎(操)にて。
トキ25000-01

今回紹介するのはタキ43000形のタキ43268です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・所有社    日本オイルターミナル株式会社
・常備駅    倉賀野駅
・検査       H23 5/21~H28 5/21
・撮影日    H24 10/13 倉賀野貨物基地にて。
タキ43268


続いても長野県某所にて店舗利用されているヨ5000形のヨ13824を紹介します。

車両のデータ 

・製造年  1951(昭和26)年 ※トキ900形から改造
・製造所  国鉄土崎工場
・検査   不明        
・状態   状態非常に良好。
・撮影日  H28 3/7 長野県某所にて。
ヨ13824


今回は長野県某所にて店舗利用されているヨ5000形のヨ13581を紹介します。

車両のデータ 

・製造年  1951(昭和26)年 ※トキ900形から改造
・製造所  国鉄多度津工場
・検査   S57 8~S60 8 吹田工        
・状態   状態非常に良好。
・撮影日  H28 3/7 長野県某所にて。
ヨ13581


今回は、南木曽町の山の歴史館にて保存されている長野営林局王滝営林署No63を紹介します。この機関車は1941(昭和16)年酒井工作所製の4トン機(製番3903)で、エアーブレーキ試験機という経歴の持ち主です。初期は伊那営林署で活躍し、最後は王滝営林署所属で1971(昭和46)年に廃車となっています。廃車後は賤母森林公園に保存されましたが、1993(平成5)年に現在の山の歴史館に移設保存されました。
H28 8/30 山の歴史館にて。
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H26 5/3 山の歴史館にて。
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台枠外に露出した板バネが特徴的。
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今回は、寝覚の床(遊歩道)にて保存されている長野営林局上松運輸営林署のNo120を紹介します。この機関車は1957(昭和32)年酒井工作所製の5トン機(製番6277)で、ロータリー式除雪用機関車として導入されました。ロータリーヘッドは着脱式となっており、夏期はヘッドを外して通常の機関車として使用されていたそうです。林鉄廃止時まで生き残り、廃車後は一時赤沢自然休養林の森林鉄道記念館にて保存、その後現在の寝覚の床に安住の地を得ました。ロータリーヘッドは赤沢に取り残されているため、ヘッド取り付け部にウエイトを装着した夏姿での展示となっています。
H27 9/21 寝覚の床にて
木曽No120
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H24 5/5 寝覚の床にて。
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ロータリヘッド H26 5/3 森林鉄道記念館にて。
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