輝かしき鉄道の記録

専用線の機関車たちは最後の勇姿を見せる。また一つ、輝かしき鉄道が過去のものとなった。

続いては小坂レールパークにて保存されているホキ800形ホキ909を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1961(昭和36)年(1987(昭和63)年国鉄から同和鉱業へ譲渡)
・製造所 国鉄浜松工場
・廃車年 2009(平成21)年
・所有社 小坂製錬株式会社
・検査  H15 6~H20 6 運転区          
・状態  最後まで現役で活躍していただけあって状態は良い。KOSAKAのロゴ入り。                                                   
・撮影日 H28 11/6 小坂レールパーク(観光トロッコより撮影)にて。
小坂ホキ909

引き続き小坂レールパークにて保存されているワフ28000形ワフ28005を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1962(昭和37)年
・製造所 日本車両
・廃車年 1991(平成3)年
・所有社 小坂製錬株式会社
・検査  S62 3~H3 3?          
・状態  前述の3両の脇に置かれているがこちらはダルマ状態で完全に倉庫化している。 
     アルミ扉が設置され屋根上のベンチレーターは撤去されている。                                                   
・撮影日 H28 11/6 小坂レールパーク(観光トロッコより撮影)にて。
小坂ワフ28005

引き続き小坂レールパークにて保存されているワフ28000形ワフ28003を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1962(昭和37)年
・製造所 日本車両
・廃車年 1988(昭和63)年 同和鉱業から小坂製錬分離前に廃車になっている。
・所有社 小坂製錬株式会社(表記は同和鉱業小坂鉄道)
・検査  不明          
・状態  前述の2両に同じ。しかし廃車年が17年も早いため廃車後どういう扱いを受けて 
     いたのか興味深い。
・撮影日 H28 11/6 小坂レールパーク(観光トロッコより撮影)にて。 
小坂ワフ28003
                                                                   

引き続き小坂レールパークにて保存されているワフ28000形ワフ28002を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1962(昭和37)年
・製造所 日本車両
・廃車年 2005(平成17)年
・所有社 小坂製錬株式会社(表記は同和鉱業小坂鉄道)
・検査  S62 10~H1 10?          
・状態  小坂レールパーク(旧小坂駅)の構内外れに留置。劣化が進んでいる。保存と言                                                                           うより倉庫利用か。徒歩では近寄れないが観光トロッコ等に乗車すれば見学する
                  ことができる。                                  
・撮影日 H28 11/6 小坂レールパーク(観光トロッコより撮影)にて。
小坂ワフ28002

今回は小坂レールパークにて保存されているワフ28000形ワフ28001を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1962(昭和37)年
・製造所 日本車両
・廃車年 2005(平成17)年
・所有社 小坂製錬株式会社(表記は同和鉱業小坂鉄道)
・検査  不明          
・状態  小坂レールパーク(旧小坂駅)の構内外れに留置。劣化が進んでいる。保存と言                                                                           うより倉庫利用か。徒歩では近寄れないが観光トロッコ等に乗車すれば見学する
                  ことができる。                                  
・撮影日 H28 11/6 小坂レールパーク(観光トロッコより撮影)にて。
小坂ワフ28001

今回紹介するのはタキ43000形のタキ43281です。

撮影日時点でのデータ

・区分番台 43100番台
・所有社    日本オイルターミナル株式会社
・常備駅    西上田駅
・検査       H20 7/4~H25 7/4
・撮影日    H23 6/11 倉賀野貨物基地にて。
タキ43281

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今回は、旧国鉄東北本線(現青い森鉄道)三戸駅にて活躍したスイッチャーを紹介します。

車両のデータ

・車番  06-28-01-741
・製造年 1968(昭和43)年
・製造所 協三工業
・製番  10581
・重量  10トン

・所有社 那珂川清流鉄道保存会(現役最後は国鉄)    
・経歴  [納入1968年]三戸(国鉄)
     [転属19XX年]協三工業福島(廃車後保管のため?)
     [転属2010年]那珂川清流鉄道保存会
・備考  この機は国鉄の貨車移動機で三戸駅の貨物側線で入換に使用されて
     いたものと思われる。国鉄での廃車後は何らかの理由で製造元の協三
     工業福島工場に里帰りし長い間保管されていた。
     その後2010(平成22)年に那珂川清流鉄道保存会により引き取られ
     動態保存されている。
     自動連結器ではなくピンリンク式連結器を装備している点が特徴だが
     国鉄の貨車を牽引していたにしては不自然である。
    

H27 6/7 那珂川整流鉄道保存会にて。
協三福島 無番03
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今回は新潟県某所でバリケードとして利用されているワキ5000形ワキ6075を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1968(昭和43)年
・検査  H1 1/23~H3 1/23 新津車所(重要部検査)
・状態  表記は殆ど消えている。検査表記は重要部検査のみ辛うじて読み取れた。
・撮影日 H27 4/29 新潟県某所にて。
ワキ6075

今回は新潟県某所で倉庫として利用されているワキ5000形ワキ5529を紹介します。

車両のデータ 

・製造年 1967(昭和42)年
・検査  不明
・状態  表記は殆ど消えていて29の部分は100%正しいとは断言できない。
・撮影日 H27 4/29 新潟県某所にて。
ワキ5529


今回は群馬県某所にて倉庫利用されているワム80000形のワム184784を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  日立製作所
・検査   不明         
・状態   車輪付き。苔が生えているが状態良好。
・撮影日  H23 1/22 群馬県某所にて。
ワム184784

今回は三重県某所にて倉庫利用されていたワム80000形のワム184759を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  日立製作所
・検査   不明         
・状態   比較的良好だが妻板の痛みが目立つ。
・撮影日  H26 8/15 三重県某所にて。
ワム184759

今回は宮城県某所にて倉庫利用されていたワム80000形のワム184591を紹介します。

車両のデータ 

・区分番台 2次量産車
・製造年  1968(昭和43)年
・製造所  川崎車両
・検査   不明         
・状態   妻板は白に、側面の一部は黒塗装されているがほぼオリジナル塗装。
・撮影日  H24 8/12 宮城県某所にて。
ワム184591

今回は、赤沢自然休養林にて保存されている長野営林局王滝営林署No131を紹介します。この機関車は1960(昭和35)年酒井工作所製の5トン機(製番6328)で、主に鯎川線などの支線で運用されていたようです。木曽の酒井5トンでは最終ロットに属し、バックミラーをボンネットの左右に装備しているのが特徴でした。同機は1978(昭和53)年の赤沢保存線建設に伴い上松運輸営林署に移管され、建設工事に活躍、1985(昭和60)年には式年遷宮の御神木運材にも使用されるなど林鉄全廃後も大きな活躍をみせました。その後1987(昭和62)年より観光鉄道として運行を開始した赤沢森林鉄道の第一線で活躍しましたが、1996(平成8)年に新型機関車が導入されると一線を退き、現在は丸山渡停車場の側線で静かに余生を送っています。
H26 5/3 丸山渡停車場にて。
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上松塗装が剥がれ王滝グリーンが顔を覗かせている。特徴のバックミラーは失われてしまった。
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今回は、開田高原のライオン王国にて保存されていた長野営林局上松運輸営林署No130を紹介します。この機関車は1960(昭和35)年酒井工作所製の10トン機(製番6327)で、木曽のキャブフォワードこと酒井C4型の第3号として誕生しました。従来のNo122、128と比べるとテールランプがエンドビームに埋め込まれ、タイフォンとヘッドライトがヒサシの下に設置されるなどの違いがあります。廃車後はライオン王国というスポーツ施設?に大B客と運材台車、土運車と共に保存されていましたが2007~2009年頃人知れず解体処分されてしまったようです。
H18 6/3 ライオン王国にて。※こんな写真しかありません。すみません。
木曽No130

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